我が家は勝手口をやめたお話

こんにちは!うにです。今回は、何も言わないと大体の図面でついてくる勝手口のお話しです。

我が家はタイトル通り勝手口はありません。その理由についてまとめました。

まずはメリットについてです。

・メリットと言われること

ゴミを出す時に楽

換気に良い

採光がとれる

災害時の非常口として

以上からあるのが当たり前だよねっていう感覚

 

続いて無いことでおこること

・ゴミを出す時に楽

玄関からで良いしら勝手口から出るなら外出る靴が必要だし、室内に置くなら玄関からで良いし、外に置くなら汚くて履きたくない。

・換気に良い

自然換気は敵わないが、キッチンの換気扇もあるし何より開けてたら防犯上危険

網戸がついててもお隣さんが近かったりするとそこを目隠ししないといけなくなるから結局開けなくなってくる

閉めている状態だと、夏は暑いし冬は寒い。結露祭り。

・採光がとれる

そんなこと気にしたことないし天井の電球で十分。勝手口のある向きや周りの家の状況にもよるけど場所によっては採光取りは微々たるもの

・災害時の非常口として

これを言われるとあったほうが良いとは思う

・以上からあるのが当たり前だよねっていう感覚

建築士は大体つけてきます。いらないと言った時も不思議がってました。何回も念押しされました。年齢もあるかもしれませんが。

 

というわけで、私は最初からいらないと感じていたので減額も兼ねて無くしました。

・減額目的

勝手口を無くすだけで、大体10万前後の削減になりますので1回目の図面をもらった時点で無くしてもらいました。

10万あれば他の設備のオプションのランク上げたりすれば住みやすくなるかなと思います。

 

いかがでしたでしょうか?

災害時を第一に検討するなら設置するのはアリ。それ以外はデメリットに感じることが多かったので私はなくしましたが、皆さんはいかがでしょうか?

 

 

減額よりも大事な食洗機のお話

こんにちは!うにです。今回は減額調整に頭を抱えている方へ減額よりも大事なことについてお話しできればと思います。

減額は間に合えば極論坪数を削れば大体100〜200万は減額に成功する方が多いかと思います。今回はお金ではなくて、自分たちが何をしたいか、譲れないものについてのお話しです。

私の中で譲れないものでお話ししていきます。

長くなりそうなので、今回は食洗機だけです。

・食洗機

これは譲れませんでした。工務店に食洗機は本当につけますか?って何度もうるせぇって心の中で思うほど言われました。そうです、譲れないんです。結果的に、キッチンはタカラにしたのですが、Panasonicの浅型で60cmにしました。ここで本当は、ボッシュのフロントオープンにしたかったのですが、工務店からは、住設のメーカーがokでそこで全部取り付けさせないと何かあった時の責任の所在が分からなくなるから保証が効かなくなるかもと言われていました。1番グレードの高いキッチンであれば取り付けは可能と言われましたが、そもそもでキッチンの基本料金がバカ高く、他のメーカーも同じ感じでしたのでボッシュは却下に。

でも食洗機は入れたい、フロントオープンが良い!ということで色々探すとリンナイのフロントオープンがTOTOでいけました。この時点で、TOTOにしたいという気持ち一択でした。実際に見学してよく観察してみるとそれはそれは思ってたよりもショボく感じてしまいました。ボッシュの代替という期待値が高すぎたんですね。

ここで、国産のフロントオープンはリンナイしか無かったので、ガッカリでした。しかも他メーカーと比べてTOTOのキッチンで特筆することがなかったんですよね。というわけであっさり食洗機はフロントオープン案を捨てられました。

そして今度は浅型か深型か問題。当初は浅型よりは深型でしょと思っていて、大体45cmでいっかと思っていたのですが、実際に見学してみるとこれ思ってるより面倒じゃね?って感じました。毎回2段で入れ方考えたりするんだったら、浅型で横広の60cmとあんまり変わらないなぁと思って、両方見た結果、60cmの浅型となりました。

結果的に満足はしていますが、ボッシュのフロントオープンは使ったことないですが、未だにふとした時に思い返されます。

まぁ他を削ってキッチンのグレード上げてボッシュ入れれば何も問題なかったんですよね。しかしそれが出来なかったので妥協案にした。

後悔まではいかないですがなんとなく引きずった感じです。

けれども食洗機自体を入れるという気持ちは変わらなかったので他で減額しました。

結果的に満足はしていますが家づくりは妥協と後悔の連続でした。なので、代替を自分なりに色々調べたことが結果に繋がったんだと思えています。

ネガティブな内容ですが、お金を出せる範囲が決まってるのでその中で満足いくものを考えていきましょうということでしたw

 

退去費用には知らないと損をするものがあります

こんにちは!うにです。今回は、新築が完成するとして現在賃貸住まいの方へ必要な退去費用についてまとめてみました。

退去費用って割と言われるがままで納得してしまう方が多いようですが、知識が多ければ泣き寝入りせずに必要な退去費用を納めて終了することができます。

まず、入居者の負担としては、

・タバコのヤニ

・水回りのカビ

・床や壁の大きな損傷

・子供の落書きなど

などが挙げられます。これは入居者側の不注意や故意によるものだと捉えられます。

続いて大家の負担としては、

・日焼けしたクロス

・家具による床のヘコみ

・画鋲の穴

・冷蔵庫の後ろの黒ずみ

などが挙げられます。これは自然損耗による建物価格が減少した分の回復にあたります。

タバコのヤニで黄ばんでしまったクロスと、日焼けしたクロスでは、理由が変わってきますよね。故意によるものか自然的な劣化なのか。

そうなると、入居時に契約した敷金を思い出してください。故意による過失がなければハウスクリーニング代だけで済むはずです。もちろんそのクリーニング代に上乗せされた金額を含める大家などもいるようですが。。

もしこれから賃貸契約される方は、ハウスクリーニング代っていくらでやっているか聞いておいた方が良いですね。

ハウスクリーニング代ですが、大体は入居時の契約に、ハウスクリーニングは入居者負担となっている場合が多いと思いますが、

・具体的な金額の記載

・契約書が内容を認識していること

・契約書の最後ではなく、特約に記名捺印

の3つが揃っていない場合は、支払いの義務はありませんので一度確認してみてください。

 

退去前にできることとすれば、壁や床の傷ですが、これは火災保険でカバーできます。何回使っても火災保険って保険料が上がらないんですよね。大家からの不透明な見積もりがくる可能性を考えたらご自身で借家人賠償を使って修復された方が良いと思います。これは、入居中でないと適用されませんのでお気をつけて。

 

いかがでしたでしょうか?今回は賃貸での退去費用についてまとめてみました。出来るだけ少ない金額で退去して新居用にお金は残しておきたいですよね。最後になりますが、新築の完成予定日と、賃貸の退去日を一緒にしてしまったり日にちが近すぎると大変なことが起きる可能性があります。完成日はあくまで予定日になりますので、保証はされていません。なので、引越業者が来たとしても運ぶ場所がないのでその間の取置きも可能ですが、業者によって金額の開きもありますし、何より生活しにくいですよね。その間ホテルなどに宿泊されて無駄な出費

になってしまったり、新築のクリーニングが終わらないまま家財道具を搬入をしてしまい、掃除を自分たちで細かくやらないといけなくなったりと大変です。

退去に対しては契約更新の時期もあると思いますので、違約金を払うのが嫌な方は逆算して予定を立てられると良いと思います。

家づくりうまくいってますか?

こんにちは!うにです。家づくりは順調ですか?途中であきらめてハウスメーカーに丸投げしてしまう方もいると聞きます。私的にはそれなら建売住宅で良いと思ってしまいます。だって色々決めていけるから注文住宅なのであって、そもそもで建売でなくて注文住宅にしたい方、それで後悔したくない方へ、だけど何となく家づくりは難しい、あきらめちゃうのは嫌という方々へ今回は、うまく行く方の特徴をまとめてみました。

 

・比較をしまくる

ハウスメーカーを急に1箇所に決めるのは難しいですよね。それぞれの特徴だったり、見栄だったりプライドだったり、色々なものが邪魔をして展示場などに行くとニュートラルな自分でいられないことがありませんか?

まずは、それが高いのか安いのか複数見ていけば何坪でどれくらいの建物が建つかわかってくると思います。

また、入れたい住設設備の金額も知っていけます。この時に、なるべく多くのショールームに行って比較すべきです。対象は多いことにこしたことはありませんので。

 

・実物を見ましょう

私は最初にwebカタログやHPを軽く見ておいて、金額はさておきで、ショールームで実物を見まくりました。そこで小売価格も分かりますので本当にやりたい案と妥協案の2つで見積もりを出してもらって後日比較します。時間が空いても印象に残っていればおそらくそれにしたいんでしょうね、と考えて後はお金と相談です。

 

・お金の管理

そもそもで背伸びしすぎてしまうと毎月の支払いが圧迫して豊かな生活が息切れしてしまいます。出来れば今まで生活スタイルは維持した状態で新築ライフを過ごしたいですよね。まずは、現在賃貸であればその金額までは支払えるのでその中で家を選んでいくのがベストです。それじゃ建てられないというのであれば、理想と現実がかけ離れている場合があるので、妥協できないのであれば転職するなり副業で稼ぐか、親御さんからの援助を受ける他ありません。私は生活が苦しくなって自由が狭くなってしまう人生になるくらいなら家は建てるべきでないと考えています。

 

・多数派を意識しない

ここで、この価値観ですね。みんながやってるからこれにしたい。気持ちは分かりますが、お金の管理ができていれば全ては叶わないことはわかります。どうしても譲れないところはもちろんあると思いますので、他で割り切れるといいと思います。SNSやブログを見ていると皆さん随分優雅に見える暮らしをしている様子が伺えますが、ざっくり分けてその方達は本当にお金が有り余っているか、その優雅な瞬間だけ切り取って、見えないとこで努力をしているかだと思います。理想や憧れは実現する為に必要とは思いますが、先の見えない見通しをすると後からツケが回ってきますので、あくまでも一例に留めておいて、使えるお金の中でベストな物を創り上げる方が幸せに感じますが、みなさんはいかがでしょうかね。

 

・あの方の返済額はあくまで他人です

上までの記事に被りますが、よく毎月いくら払ったら生活していけますか?とか聞かれることがあります。それはその方の生活レベルが分からないので何とも言えないですし、ご自身の年収から逆算したら月々の返済できる金額がわかると思いますが、考えていない時点で改めた方が良いと私は思っています。価値観は人それぞれですし、年収も人それぞれですので自分で分からないならFSプランナーとかお金のプロの方に聞いた方が良いと思います。我々はあくまでも素人ですので。

 

・とにかくわからないを無くす

用語もそうですが、知らないと自分が縄文時代にタイムスリップしたかのような差を感じる時があります。知ったかを続けていると後からわけわからんまま家が出来上がってしまいます。大体ネットで調べれば出てきますし、それでも分からなければ聞けば良いと思います。もし、それを嫌がってくる営業マンでしたらその方とは縁がなかったと思って、他をあたるか営業マンを代えてもらった方が良いです。後回しにせずにどんどん調べていくとそこらのショールームの従業員より詳しくなれますよ。自ずと相手側の姿勢も変わってくると思います。この人にはちゃんと説明しないと誤魔化せない人だなと思われてくると思います。家は知識のない人に売った方が高く売れますし。

 

いかがでしたでしょうか?今回は私が経験してきたことを踏まえて愚痴のように書き殴ってしまったので乱文失礼しました。

家を建てるのは他でもない自分ですから、他人の価値観は無用だと思います。家は趣味です。満足のいく家づくりを願っています。

ランドリールームは必要だと思う理由

こんにちは!うにです。みなさん毎日洗濯しますよね。ルーティンだとしても面倒な時ありませんか?

そして花粉症アレルギー症状がでる私は外干しにすると大変なことになります。

そんな我が家にはベランダも無いですし、庭で干せるような広さもありません。。

今回は、ランドリールーム。個人的には必要と思っていますのでその理由をお伝えできればと思います。

まず、時間や天候を気にせず干せます。

日没が近くなると取り込まないと意味ないし、そもそもで雨が降ってきたらもう一回洗わないといけなくなるかもしれないですよね。この点は、家事をする方の時間帯を考えてもらうと良いと思います。共働きだとすると時間帯は厳しいものがあります。

外干しの場合は、虫に気をつけないといけない。蚊に刺されるかもしれないし、何かしらの虫と遭遇するしてしまうかも。洋服にくっついているかもしれないし、窓を開けてる時点で虫の侵入を許しやすい、と。私は虫がかなり苦手です。できる限り虫と出会わない人生でありたいと思ってます。。

また、花粉やPM2.5など健康面においても良いです。どうしても外干しだと付着しますよね。万年アレルギー症状がある私にとっては死活問題です。必要だと考える1番の理由は個人的にはこれです。花粉を家の中に持ち込んだ時点でアウトです。くしゃみ、鼻水が止まりません。どなたか共感できる方いらっしゃいませんか?

あとは、防犯面です。

何となく家族構成が分かってしまうものです。これ嫌ですよね。留守だということもバレる可能性も秘めています。出来るだけ犯罪を助長してしまうようなことはこちら側も気をつけないといけない時代かな、と思ってます。

体力面です。洗濯って結構体力使うと思うんです。水を吸ったタオルって意外と重くないですか?家族が多ければ多いほど、洗濯の量も多いし干す回数だって増えますので、筋トレになると思えばそれまでですが、なるべく体力は育児やその他の家事に残しておかないと身体が持たないです。

あとは、誰かをお招きした時に洗濯物を見られずに済みます。つまり生活感を隠せます。やっておいて損はしないですよね。

 

いかがでしたでしょうか?箇条書きみたいになってしまいましたが、書いていると個人的には改めてランドリールームは必要だなぁと思います。ちなみに我が家はランドリールーム自体はありません。部屋の確保が出来ませんでした。

そのかわり、脱衣所に洗濯機とガス乾燥機の乾太くんを取り入れて、そもそもで干さない仕様にしています。乾燥機に入れないものは、脱衣所のパイプハンガーに干しています。なので、来客がお風呂にも入るよという状態になってしまうと生活感がでてしまいますが洗面と分けてはいますので、我が家は最大限の間取りにしていると思っています。

ランドリールームはあった方が良いとは思いますが、間取り上全てを叶えることができなかったので、兼用することで我が家は妥協しました。これから家を建てる方は是非ランドリールームを検討されてはいかがでしょうか?

また家を建てることがあればその時は私は取り入れたいです。

オール電化にすべき?それともガス併用か

こんにちは!うにです。今回はオール電化の新築が増えている中でガス併用にするか問題についてお話します。

ちなみに我が家はガス併用にしました。理由は後述します。

まず、オール電化のメリットとしては

・光熱費が安くなる

・火を使わないので安全性が高い

・災害時、タンク内の水が使用可能

 

デメリットとしては

・停電時すべてが使用不可になる

・料理をする時に扱いにくい

・お湯がなくなった時に沸かすのに時間がかかる

 

オール電化エコキュートという給湯機を使います。そこであたためてから使うので毎日のお湯の量を自動調整してくれるのですが、イレギュラーがあった場合は、必要量を超えてしまうとあたためる時間が必要になります。手動で設定すれば解決はできます。

光熱費ですが、それぞれのご家庭で電気を使う時間によりますし、電力自由化で自分たちで契約するところを選べる時代です。ただ、大体がみんなが使わない時間帯が安いんですよね。夜中とか。共働きで、夜に家事を集中して行うならお得感はでると思いますが、日中も家事をしているとなるとあまり恩恵を受けません。我が家はそれに該当しますのでオール電化は渋っていました。

また、先のエコキュートですが、寿命というか買い替えの目安が10〜15年くらいなんですよね。しかも高いしデカい。水道水は水はokだけどお湯は貯蓄している状態だから飲まないでというルールもあるので何かと不便。

料理の面ですが、ガスで作った方が美味しいとかという論争は無視して、我が家のキッチンのコンロはIHクッキングヒーターにしています。これは掃除です。圧倒的に手入れが楽です。ガスコンロの方が個人的には好きなのですが、どうしても掃除が面倒です。なのでそれだけの理由でIHにしました。

そしてガスを入れたい理由はガス乾燥機の乾太くんの為だけです。旧宅でも使用していましたが、もう戻れないです。干す時間って意外と時間とられるんですよね。我が家はお金よりも時間を選びました。乾太くんについてさまだ別の記事で書こうと思います。

都市ガスだと乾太くんありきの料金プランもあるので比較対象になると思いますよ。

いかがでしたか?今回は自由化が進んで選び取りやすくなったオール電化と乾太くんの為にガスをしいた我が家のお話でした。

それぞれのご家庭で譲れないポイントがあると思いますので、我が家はそれが併用だったというだけなので、本当に必要な家電から選ぶのも良いと思います。ちなみに、オール電化の方が火災保険は安いですよ。ご参考までに。

 

あなたのお家の固定資産税はいくら?

こんにちは!うにです。今回は避けられない固定資産税についてのお話です。

そもそもで固定資産税とは、1月1日時点で所有している家や土地の資産に対しての税金です。

計算方法としては、

固定資産税評価額×1.4%

固定資産税評価額は各自治体の窓口で教えてくれますよ。

軽減措置としては、長期優良住宅。この場合は5年間半額で済みます。

また土地の固定資産税は、

固定資産税評価額×1/6×1.4%

これも各自治体の窓口で教えてくれますがとりあえず大体で良いので知りたいという方は、まずSUUMOとかで自分が住んでいる地域の売出し金額を調べてみてください。その金額の70%が目安の評価額となりますのでご自身の土地の坪数に近いところで探してみてくださいね。

固定資産税ですが、家屋調査というものが存在します。現在はコロナ化もあって直接来るのではなく用紙に細かく記入して提出というのもありますが、基本は家屋調査員が来ます。

金額のあれこれをいくつかご紹介しますね。

・玄関タイル

これはタイルの大きさや数を調べます。タイルの1つあたりの大きさが小さくなれば高くなりますし、数が多いと高くなります。

・トイレ

これは便器の数で決まります。一般家庭ではあまり無いと思いますが男性用小便器も対象ですし、洋式でなく和式の方が安いです。店舗兼住宅の方だとありえそうですね。

手洗い機も対象で、一体型は加算されませんがトイレ内に手洗い機が設けられていると加算対象です。

・お風呂

広さと換気扇を調べられます。広ければ広いほど高くなりますね。換気扇は浴室乾燥機や浴室暖房があると加算対象となるようです。

・洗面、脱衣所

洗濯機の吸水口の数を調べられました。数が増えると加算対象です。洗面は幅や個数で加算対象でお家の洗面所全部が対象です。

・キッチン

幅を測られます。設備は食器洗乾燥機を加算対象にする場合があります。グレードはキッチン本体共に問われないようですね。

 

他にも色々ありますが、ざっくりだとこんな感じです。

いかがでしたでしょうか?お家って住んでからどんどんお金かかりますよね。余裕のあるご家庭であれば問題はないですが、急な出費に耐えられるよう頭金0円をオススメします。数年間の間に100万くらいはポーンと無くなってしまいますwwなので、ちゃんと住んでからも貯金ができるくらいの住宅ローンを組むことが将来的に安心だと思います。

 

マイホームでかかる費用

こんにちは!うにです。今回はマイホーム費用です。実際建てた後も色々お金がかかります。これから建てる方は、もっと先の未来も見据えた上で検討されることをおすすめしたいです。

まず、住宅ローンです。

大体の方は35年ローンで金利は変動固定ありますが1.00%前後だと思います。

仮に3,500万程度の借入だとすると、総返済額は4,150万程度になります。そうすると、毎月10万程度が返済になり固定費になりますよね。この固定費を安くするには、借入額を抑えるか、ローン審査が通るかどうかは分かりませんが、金利の安いところを選び取るしかありません。ただし、契約時にかかる諸費用が某銀行などは結構高いです、100万くらいかかる場合があります。そうすると借入にその金額が乗っけてしまうと金利が安くても総返済額で損する感じになる場合がありますので、借入額がある程度決まったら、1箇所でなく複数から検討して総返済額が1番安いところにすると固定費は抑えられます。

次に固定資産税です。新築の頃は建物評価が高い状態ですので月3万くらいは見ておいた方が良いと思います。住宅の年数や大きさや土地の価格でも変わります。対策としては、あまり高級な物を選び取らないことですね。これはそれぞれの価値観なのでなんとも言えませんが。

最後に修繕費です。

新築から30年までの平均修繕費は560万程度と言われているそうですので、毎月15,000円程度は未来の修繕費に回しておきたいところですね。

まとめると、住宅ローン10万、固定資産税3万、修繕費15,000円が毎月の固定費として見ておくと、月に14万5,000円程度はかかってしまうことになります。

安く済ませるなら借入額、固定資産税のかかりそうなものを抑えるしかありません。借入額を見直すのが1番手っ取り早いとは思います。

また、住宅ローン控除は受けましょう。最大で年40万程度は節税できそうですが、新築の場合令和3年9月30日までに契約しないと改悪されますので恩恵が減りますので要検討ですね。

固定資産税も軽減税率措置があります。これは、2022年3月31日までに建てられた新築住宅に適用されます。

一戸建ては3年間は2分の1に減額

長期優良住宅なら5年間は2分の1に減額

土地は、ずっと約83%減額(ただし、建物を解体したり用途を変えなければです。)

他にも補助金の制度もあります。お住まいになる区市町村にもオリジナルの補助金もありますのでそちらを活用していただいて是非総返済額をカバーしていきたいですね。

バルコニーって必要ですか?

こんにちは!うにです。今回はバルコニーは必要かどうかを考えます。よく晴れた日にはお布団を干して、外干しをすれば乾くの早いし大体みんな採用してるよね?って感覚で採用する方もいらっしゃると思いますが。。ちなみに我が家は採用していません。なぜ必要ないと思ったかを書いていきたいと思います。

まずは費用面です。一坪あたりで約20〜50万程度はかかります。バルコニーを検討中の方は、まずどのくらいの広さが欲しいか、そしてそこで何をしたいかを思い浮かべてみてください。今まで住んでたところは全部バルコニーがあったから何となくというのであれば削減する対象だと思います。

次にメンテナンス面です。定期的に掃除をしていないとかなり汚れますよね。また、防水シートの張り替えは大体10年に一度と言われています。10万くらいはかかります。仮に、バルコニーを頻繁に利用しない場合、毎月一万円は将来のメンテナンス費用として貯蓄しておかないとなりませんので私は他に回したいなと考えて不採用しました。

次に花粉や埃がつく問題です。外に布団や洗濯物を干したいと考えている方にはつきまとう問題ですね。私は花粉症持ちなので最悪です。であれば室内洗濯干しのスペースをつくった方がメンテナンス代も抑えられると思いますよ。

また、突然の雨にはどう対策しますか?濡れちゃったらまた洗濯やり直しになりますし、奥行きがある程度ないと吹き込んできたら家事が全部パァです。これは悲しいです。

なので、我が家は、バルコニーを削除して、乾太くんを導入し、室内干し用にパイプを施主支給で設置しました。これで家事の面はカバーしました。私はなるべく家事に費やす時間を減らして家族といる時間を増やしたかったのでこの選択を後悔していません。

また、バルコニーをつくるということは掃き出し窓が確定になると思いますので、我が家は掃き出し窓を無くしたい派なので結果的に不採用になる流れでした。

いかがでしたでしょうか?みなさんはバルコニーは必要ですか?様々な価値観がありますので、デメリットが沢山あったとしても1つのメリットの為に採用するのも良いと思いますし、せっかく建てるなら後悔するポイントを減らしたいですよね。なのでご家庭でよく相談されて本当に必要かどうかを今一度考えてみてはいかがでしょうか?なるべく序盤に決められた方が良いと思います。後半になってしまうと間取りを一から検討ということにもなりかねませんので。

住宅ローンの頭金は必要?

こんにちは!うにです。住宅を検討されている方は気になる頭金。どれくらい必要か、とかみんなはどれくらい払っているんだろう?とか色々気になりますよね。今回はそんなお話です。

まず我が家ですが、頭金は0円です。理由は簡単で、貯金が一気になくなったら怖いから。

何かとお金って出ていってしまいますよね。友人の結婚式などの冠婚葬祭費、子供に使う教育費、コロナ化なので難しいですが例えばディズニーに旅行に行くとか。車を所有していれば急な維持費。それぞれのご家庭の事情はあると思いますが、中々上手く儲蓄していけないものです。そこへ頭金に使ってしまうと、いざ現金が必要となった場合に収入の中から補填するしかないので今月ピンチ!なんて時はゾッとします。そんなこんなで我が家は頭金0円なのですが、ローンの審査をする際には頭金を100万程度入れるていで審査をしました。その方が信用度が上がるとのことで、本審査までそのまま通しました。

もちろん、余裕がある方でしたら毎月の支払い金額が減るのでアリだとは思いますが、個人的には余裕があるならそのまま残しておいて、最悪死亡したら0円になるわけですから繰上げ返済などもせずにそのままいこうと思ってます。これからの人生何が起こるか分からないですよね。コロナ化もあって収入が下がってしまうこともありますし、手元に残しておけるお金はある程度多いことに越したことはないかな、と。

これは100人に聞いたらそれぞれ別の考えがあると思いますので一概に言えませんが、大事なのは、各ご家庭が、ちゃんと話して皆んなが納得した状態で話を進めていくことだと思います。

よって、頭金は0円でも問題ないので、手元から無くなっていい金額を選びとると良いと思います。

羨ましいなぁとか、こんな家にしたいなぁなど色々理想は出てくると思いますが、現実的な支払いから逆算して、お家を建てるという夢を実現していくことが大事ですね。なので、コストカットや妥協できるとこできないこと、私は夢の中でもコストカットしたり脳内ルームツアーをして最小限の金額で最大限の家づくりを目指していました。だから頭金0円を前提にハウスメーカーも各社見積もりしていただきましたし、恥ずかしい気持ちも無かったです。建てるのは自分たちで住むのも自分たちであって、営業マンと一緒に住むわけでは無いのですから。なので、寄り添って考えてくれる営業マンに出会えると理想が実現しやすいと思います。