マイホームでかかる費用

こんにちは!うにです。今回はマイホーム費用です。実際建てた後も色々お金がかかります。これから建てる方は、もっと先の未来も見据えた上で検討されることをおすすめしたいです。

まず、住宅ローンです。

大体の方は35年ローンで金利は変動固定ありますが1.00%前後だと思います。

仮に3,500万程度の借入だとすると、総返済額は4,150万程度になります。そうすると、毎月10万程度が返済になり固定費になりますよね。この固定費を安くするには、借入額を抑えるか、ローン審査が通るかどうかは分かりませんが、金利の安いところを選び取るしかありません。ただし、契約時にかかる諸費用が某銀行などは結構高いです、100万くらいかかる場合があります。そうすると借入にその金額が乗っけてしまうと金利が安くても総返済額で損する感じになる場合がありますので、借入額がある程度決まったら、1箇所でなく複数から検討して総返済額が1番安いところにすると固定費は抑えられます。

次に固定資産税です。新築の頃は建物評価が高い状態ですので月3万くらいは見ておいた方が良いと思います。住宅の年数や大きさや土地の価格でも変わります。対策としては、あまり高級な物を選び取らないことですね。これはそれぞれの価値観なのでなんとも言えませんが。

最後に修繕費です。

新築から30年までの平均修繕費は560万程度と言われているそうですので、毎月15,000円程度は未来の修繕費に回しておきたいところですね。

まとめると、住宅ローン10万、固定資産税3万、修繕費15,000円が毎月の固定費として見ておくと、月に14万5,000円程度はかかってしまうことになります。

安く済ませるなら借入額、固定資産税のかかりそうなものを抑えるしかありません。借入額を見直すのが1番手っ取り早いとは思います。

また、住宅ローン控除は受けましょう。最大で年40万程度は節税できそうですが、新築の場合令和3年9月30日までに契約しないと改悪されますので恩恵が減りますので要検討ですね。

固定資産税も軽減税率措置があります。これは、2022年3月31日までに建てられた新築住宅に適用されます。

一戸建ては3年間は2分の1に減額

長期優良住宅なら5年間は2分の1に減額

土地は、ずっと約83%減額(ただし、建物を解体したり用途を変えなければです。)

他にも補助金の制度もあります。お住まいになる区市町村にもオリジナルの補助金もありますのでそちらを活用していただいて是非総返済額をカバーしていきたいですね。